契約書の書き方・契約書作成・契約書管理マニュアル::契約書の収入印紙の貼り方TOP > 契約書の印紙 > 契約書の収入印紙の貼り方

契約書の収入印紙の貼り方

契約書に貼る収入印紙はいったいどこに貼ればいいのでしょうか?

契約書には収入印紙を貼らなければならない」と法律で定められているわけではありません。

ですから、収入印紙をどこに貼るべきかということも決まっているわけではないのです。

簡単に言うと、契約書収入印紙を貼るということは「慣習上」行われているにすぎないということです。

「普通は収入印紙をどうやって貼る?」というこのテーマは、気軽な日常会話程度の話題ということもできます。いわば、取引相手に「非常識・常識を知らない」という印象を与えない程度の配慮をするということと理解していいです。

しかし、実際に契約書作成や取り交わしを担当した時には、戸惑いがちな問題であることは確かでしょう。

一般的な慣習としては、収入印紙を貼る場所は以下の2通りの方法があります。

(1)「契約書に表紙がない場合」→1ページ目の左上に貼る
(2)「契約書に表紙がある場合」→表紙の左上に貼る

収入印紙の貼り場所

「表紙があるか・ないか」によって、収入印紙を貼る場所も異なるということです。

これは、あくまで慣習上のことなので大体の目安とするといいでしょう。

関連記事


[オススメ契約書ノウハウ]書式:マンション賃貸借契約書
[オススメ契約書ノウハウ]契約書の保管期間

●よく読まれている記事


●本サイトについて

いざというときに役立つ契約書の総合情報サイト「契約書のつくり方」は、契約書をつくらなければならないときに役立つ基礎知識、お役立ち情報を集めた、素人のための契約書の駆け込み寺です。

契約書のつくり方は、あくまで一般的な知識であり、個別の契約書の事情によって異なる見解があるかもしれません。不明な点がある場合は専門家の見解を得てください。ご利用の際は自己責任でお願いいたします。

●お問合せ